消えない死体の未練の謎(1) | おばちゃんのスカイリムガイド

2014/01/12

消えない死体の未練の謎(1)

スカイリムで人は死んだらどうなるのか……という死後の世界のお話の続きです。
さて今回は「いつまでも消えない死体」の謎について調べてみたいと思いますが……その前にお詫びがございます。実は前回の記事で死体が消えるのはリスポンのタイミング、と書いていたのですが、なんと死体が消えるのはリスポン時だけではなかったのです。
死体は、現場から離れた場所で24時間待機するだけで消える、ということに、後で気づきまして(汗)……ほんと検証が甘くて申し訳ございません。ちなみに死体だけでなく、死霊術で変化した「灰」の方も離れた場所での24時間待機で消えるようです。(もちろん何の仕掛けもない場合に限ります)

それからもう一つ……これもお詫びしなくてはならないのですが、前回書き漏らしていたことがあります。
実は前回、被験者としてご協力いただいたロキールさんなのですが、彼はオリジナルのロキールさんをDuplicate(複製)して新たに作成したActorでありました。
まあ、オリジナルのロキールさんにはどんな死の呪いがかかってるかわかりませんので、検証用に新しく複製したロキールさんを用いるのはかえって安全だと思われるのですが、ただ前回、実験に使用したロキールさんは、オリジナルの設定とは違ってUnique(ユニーク)の属性を外してあったのです。
何匹もまとめて配置するには非ユニークな設定の方が断然便利なので、深く考えずにそうしてたわけなんですが、考えてみればこのゲームでは固有の名前を持つNPCは、そのほとんどが「ユニーク」な存在ですので、一般的な死体の法則を調べるというならまず、ユニークなNPCの死体についてもきちんと確認をとってみるべきでした。
こんな肝心なことをよく調べもせずに結論を出すとは……まったくお恥ずかしい限りです。
しかしまさか「ユニーク」な個体というだけで、死体が消えなくなるなんていう現象が発生しようとは思いもしませんでしたのでねえ……
前回のロキールさんのActorの設定。「Unique」のチェックを外していました。
前回のロキールさん
そんなわけで、「Unique」の属性にチェックを入れたロキールさんを改めて「リバーウッド」で殺してみると、通常の死体消去のタイミングでは死体が消えないことがある、という現象を、いまさらですが発見してしまいました。(ホント申し訳ございません)
しかし誤解しないでいただきたいのですが、ユニークなNPCであれば毎回、必ず死体が消えなくなる、というわけではないのです。
ユニークなタイプのロキールさんを10体、リバーウッド前に配置して、その全員を殺してみると、なぜか一匹だけ死体消去のタイミングでは消えない死体が発生します。
いったいこれはどういうわけなんでしょう。
今回は個別の名前を持つユニークなロキールさん1号~10号をリバーウッド前に配置しました。
ユニークロキール
ちなみにこれらのユニークロキールさん達を、「killAllActors」で一気にまとめて始末してみると、前回の非ユニークだった時と同じように、死体消去のタイミングで死体が全部消えて無くなります。
ところが一人ずつ丁寧にコロコロしてゆくと、なぜか毎回、最初に殺された一人の死体だけが、24時間待機後も、リスポン後も、消えずに残っているのです。
しかし近くを巡回している衛兵さんを先に殺してみても、衛兵さんの死体は残ったりしません。
その場合、死体が消えずに残るのは、その衛兵さんの次に殺されたロキールさんです。
また、ためしに近くにいるリバーウッド住人のスヴェン母のヒルデさんをまず最初に殺してから、ロキールさん達を始末すると、ヒルデさんの死体はその場に残るようになりますが、ロキールさん達は全員、死体消去のタイミングで綺麗にお掃除されます。
つまり、ユニークなNPCの最初の犠牲者なんですよね。死体が消えなくなるのは。


ところでこの謎現象なんですが、リバーウッドではない他の場所でも果たして起こるのだろうかと、ふと気になったので、確かめてみることにしました。
検証した場所は、
・ホワイトランの入口(WhiterunWorldの「WhiterunOrigin」)
・キャンドルハース・ホール(Interiorsの「WindhelmCandlehearthHall」)
・ウィンターホールド北のタロス像前(Tamrielの「POINorthernCoast18」)
・ブリーク・フォール聖堂(Interiorsの「BleakFallsBarrow01」)
以上の四箇所です。
これらの場所に、ユニーク型ロキールさんを複数配置して一人ずつ殺してみたところ、「ホワイトランの入口」と「キャンドルハース・ホール」では、リバーウッドのように最初の被害者が残る現象を確認しました。
またウィンターホールド北のイスグラモルの墓近くにあるタロス像前……ここは消えた見習い魔術師のイラス・テイ氏の死体がある付近なんですが、こちらの野外の場所と、それからブリーク・フォール墓地の最初の大広間の辺り……この二箇所では殺したユニーク型ロキールの死体は24時間待機後にはすべて消えており、死体が消えずに残っている…なんて現象は一度も発生しませんでした。
お仕事中だったエイドリアン姐さんがわざわざ様子を見にやってきて一言……「情けない」
営業妨害
これは一体どういうことなのか……最初はわけがわかりませんでしたけれども、しかしひとつだけ確かなことは、この謎現象は明らかにNPCが死んだ「場所」が関係していそうだということです。
もしかしたらゲーム全体の仕様として屋外、屋内で死体消去の法則が異なるのかしら、とも思ったのですが、同じ屋内インテリアセルの「キャンドルハース・ホール」では死体が残り、「ブリーク・フォール墓地」では死体が消える…と結果が異なるわけですから、そんな単純な仕様というわけではなさそうです。
ちなみに、死体が消えない「ホワイトラン」「リバーウッド」「キャンドルハース・ホール」の三箇所って、なんとなくですが、共通点があるような感じがしますよね。
ダンジョンや荒野ではない、人が集まる街や施設というか……人といっても山賊だの死霊術師だのアウトローな人達ではない、お天道さまに顔向けできるまっとうな人達が住んでいる所、です。

そんなわけで、死体が消えない上記の3箇所のロケーションの設定に何か共通するものはないか、そしてそれが死体が消えない要因となっていないかどうか、しらみつぶしに探してみたところ……3つのロケーションにそれぞれ含まれていたLocTypeHabitation(居住区画タイプ)というキーワードが、死体の消えない現象に関与している犯人のようだということを突き止めました。
LocTypeHabitation
ちなみにキャンドルハース・ホールのロケーションには、直接「LocTypeHabitation」(居住区画タイプ)のキーワードは付いていないのですが、そのParentの親区画であるウィンドヘルムのロケーション(WindhelmLocation)にそのキーワードが含まれています。
これらのロケーションに含まれている「LocTypeHabitation」のキーワードを試しに削除してみたところ、リバーウッドやホワイトラン、キャンドルハース・ホールでもユニークロキールさんの死体が一体残らず、通常の24時間待機後に消えるようになりました!
おそらくこの「LocTypeHabitation」(居住区画タイプ)というキーワードが含まれている場所では、「ユニークNPCの最初の死体が消えなくなる何かの仕掛け」が裏でこっそり働いているのです。
そんなわけで「LocTypeHabitation」(居住区画タイプ)のキーワードにいったいどんなカラクリが仕掛けられているのか、UseInfoを見てみますと、以下のような様々なクエストやSMイベントがこのキーワードに関連しておりました。
「LocTypeHabitation」キーワードを使用しているクエストやSMイベント
LocTypeHabitation
この中のどれかが死体が消えなくなる現象を作り出している張本人なんじゃないかと思うのですが……クエストの中身を調べてみても、何故、死体が消えなくなるのかという根本理由がそもそもわかっていないので、内容を見ただけではどいつが犯人なのかさっぱりわかりません。
そこで上記の関連クエストを一つずつ、丸ごと削除してから、念のためニューゲームしてユニークロキール氏の死体が残るかどうか試してみる…という力技で様子を確かめてみました。
すると上画像で赤く色付けした「WIKill05」というクエストがゲーム上から削除された状態だと、リバーウッドやホワイトランでもユニークNPCの死体が一つも残らなくなる、ということが判明しました。

さて、この問題の「WIKill05」というクエストなんですが……これはいったいどういうクエストなのかといいますと、このクエストは誰かが死んだ時に、その関係者がそれ相応の、状況にふさわしい反応をするために用意されている演出用のクエストのようです。
たとえば身内や友人、恋人といった非常に近しい人が目の前で死んでしまった!という大変な時に、「一体何なんだ?」と他人事みたいにドライな感想を述べたり、何事もなかったように鍛冶場でカンカンやってたりするのは、人としてどうなのよ?って感じですからね。
そういう時は即座に現場に駆けつけて、おろおろ動揺したり、プレイヤーに話しかけられても、「今は話したくない」とか「放っておいて」とか、取り乱した様子を見せるのが人として当然の反応というものです。
「WIKill05」クエストはNPCにそういった身近な人の死を悼むための反応を提供しているようです。
「WIKill05」クエストのエイリアス一覧
Wi
「WIKill05」というクエストのお芝居は、犠牲者の「Victim」役と、犠牲者の居住地であり殺された現場でもある「Habitation」という舞台、そしてその現場の中心にあるマーカー「HabitationCenterMarker」、さらに犠牲者の血縁者「Relative1~10」や付き合ってた恋人「BoyfriendGirlfriend」、友人たち(Friend1~10)といった様々なエイリアスの役柄によって構成されています。
しかし「Optional」という項目にチェックのついた(上記の一覧では「Y」のマークが表示されている)エイリアスはいわゆるオプションでして、まあ言ってしまえば「いてもいなくてもどっちでもいい」脇役です。
このお芝居は、オプショナルではない上位の3つのエイリアス……犠牲者と、殺された現場と、そのマーカーという3役さえ揃っていれば上演可能、という仕組みになっています。

で、このお芝居の主人公である「Victim」役や「Habitation」といった劇の舞台を、具体的にどんな役者さんや場所が演じるのかということなんですが……この「WIKill05」というクエストは、ストーリーマネージャー(SM)からお知らせを受け取って、エイリアスの配役を行うしくみになっています。
「ストーリーマネージャー」というのは、エセリウスよりもさらに上のはるかな高みから、スカイリムのありとあらゆる出来事を監視している神のようなシステム様でありまして、ドワーフ製の品物を買ったら、店を出た瞬間にカルセルモ氏からそいつを寄越せと矢のような速さで手紙が届いたり、絶対に誰にも見られていなかった筈の悪事なのに報復に雇いの悪漢が送られてきたりするのも、ストーリーマネージャー様がプレイヤーのすることは何でもお見通しだからです。
で、そのSM様が誰か人が死ぬたびに「今、○○が死んだよ」ということを「WIKill05」というクエストにチクってるわけなんですが、WIKill05クエストはそのお知らせされた「死者」の情報を元に、自分のクエストのエイリアスの配役を決めます。
しかしこのWIKill05クエストの主人公の「Victim」を演じる役者さんは、死んだ人なら誰でもいい、というわけではありません。
この「Victim」役の条件の一つには、そのNPCが「ユニークであること」というのがあります。
また、犠牲者が死んだ場所である「Habitation」という舞台にも、LocTypeHabitation(居住区画タイプ)というキーワードがついているかどうか、というチェックが入っています。
つまり……世界に一人しかいない存在であるユニークNPCが、関係者が周囲にいる可能性の高い居住区画のロケーションで死んだ場合に限って、必須のキャスティングが決まって「WIKill05」という喪中を演出するための小芝居が始まるのです。
リバーウッドやホワイトランで、ユニーク型ロキールさんを殺した時は、この状況にばっちり当てはまっていたわけでして……最初の犠牲者のロキールさんは毎回、おばちゃんの知らぬまに、WIKill05クエストの主人公にひそかに抜擢されていたのでしょう。
ロキールさんの死を悲しんでくれる友達や彼女なんて誰もいないのに……なんて無駄なことを(笑)
可哀想なのでロキール2~10号を、犠牲者「ロキール1号」の友達にしてみました。
Wi
皆の大事なアイドル・ロキール1号をリバーウッドの入口から少し離れた岩場の上で殺してみると、1号と友人関係にあった2号~10号がすぐさまダッシュで現場に駆けつけてきました。
何の人間関係もない他人同士だった以前の頃とは大違いです。大事な人が殺されて、「いざ鎌倉!」的な非常事態が勃発したのだという様子が見てとれます。
口々にお悔やみの言葉を述べるロキールさんたち。
Wi
ああ、このセリフは……愛犬スタンプ君が巨人に殺された時、養子のフロドナー君が動転して口走っていた、おかしな直訳日本語じゃないですかああ。
改めて確認してみたら、フロドナー君とスタンプ君は「親友」同士だったんですね。
そうか、だからあの子はスタンプ君のことを絶対に「バカ犬」呼ばわりしなかったのか……
スタンプ君を亡くしたことが、いまさらながら泣けてきました。
1号の死体を確認すると、ロキールさん達は何故かひどく怯えてしまいました。
神さまお助けえ
身近な人が謎の怪死を遂げたので、次は自分の番かもしれない、と怖くなってしまったのでしょうか。
ロキールさん達はそれぞれ逃げ惑うようにリバーウッドの村の中心あたりまで走ってくると、ショール様、マーラ様、ディベラ様、キナレス様、アカトシュ様、とにかく神様、お助けえ…とばかりに頭を抱え込んで、ガクガクブルブルしていました。
ひとしきり怯えた後は、整列して初期配置場所に帰っていきます。
これからヒキこもります
どうやらこの行動は、身近な人の喪に服して、しばらく自宅にヒキこもる、という演出のようです。
一般的なユニークNPCの場合は、初期配置場所(editor location)がそれぞれの家や宿泊施設などに設定されていることが多いので、そちらにしばらく閉じこもる行動を取るもよう。
ロキールさん達は、リバーウッドの入口に適当に配置しただけなのでそこに戻るだけですが。
見てください、この悲しげな表情……
服喪中
親しい人の死からまだ立ち直っていないロキールさんは、話しかけても今はそんな気分じゃない、とばかりに会話を拒否するだけです。
そうか、そんなに1号の死がショックなのか……ならばお友達のところに全員仲良く送ってあげましょう。
全員殉死。ロキールさん達が怯え、恐れていたことが現実になりました。
殉死
ちなみにこんな可哀想なことをしたのは、なにもロキールさんを苛めたかったからではありません。
この状態で24時間待機orリスポンしたら、ロキール2号~10号の死体はどうなるのか、知りたかったからです。
「WIKill05」クエストの主人公「Victim」エイリアスを演じていたと思われる最初の被害者のロキールさんは、毎回、通常の死体消去のタイミングでは消えずに残っていました。
ではその犠牲者の友人役のエイリアスを演じたロキールさん達は?
彼らの死体は消えるのでしょうか、消えないのでしょうか?
消えませんでした……やっぱり。
やっぱり
どうやら死体が消えないという現象は、WIKill05クエストのエイリアスを演じている最中だった…というのが根本の原因だったようです。
クエスト上演に必要な主役格のエイリアスだけでなく、オプショナルの脇役エイリアスを務めていたNPCたちも死体が消えずに残ってしまうんですね。
ということは、もしかすると……WIKill05クエストが終了し、ロキールさん達がそのエイリアスを演じる役目から解き放たれたら、死体は通常通りのタイミングで消えるようになるのではないでしょうか。
そんなわけでこの「WIKill05」クエストはいったいいつ終わるのか、クエスト内容を再び調べてみました。
WIKill05クエストの上演時間を司る「WIKill05Scene」
WIKill05Scene
WIKill05クエスト内に設定されている「WIKill05Scene」というシーン……クエストの終了するタイミングは、このシーンに設定された単純なタイマー装置が鍵を握っていました。
このシーンは、「Begin on quest start」という項目にチェックが入っているので、クエスト開始と同時に自動的に始まります。そしてリアル時間で240秒(4分)、「HabitationCenterMarker」(舞台の中心地に置かれてるマーカー)が待機した後に「シーン終了」となります。
ちなみにマーカーに対してタイマーが指定されているのは、単に行動の主体となるものが何もないとアクションが設定できないため、便宜的に対象としたのでしょう。
そしてこのシーンは「Stop quest on end」にチェックが入っていますので、シーンが終了したらクエストも終了です。つまり「WIKill05」クエストは開始から240秒継続し、4分たったら自動終了するわけです。
シーンのタイマーってこんな使い方もできるのか……勉強になるなあ。

そんなわけで4分間、放置してから改めて死体がどうなるか調べてみると……ロキールさんの死体は最初の犠牲者もその友人たちもすべて、24時間待機後のタイミングで綺麗に消えてくれました。
予想通り、タイマーに仕掛けられた4分が経ち、WIKill05クエストのエイリアスが外れると、ロキールさん達の死体は元の死体消去の原則に従って、ちゃんとお掃除されるようです。
ちなみに待機中のウィンドウが開いていた時間(※待機時間がカウントされている間)は、この4分間にはどうも含まれていないっぽいです。
待機ばかり繰り返していた検証中はまったく消える様子がなかったのは、おそらくそのためでしょう。
普通にプレイしていれば4分なんて時間はあっという間に経ってしまうと思いますので、この「WIKill05」というクエストによって死体がいつまでも残っている…と感じることは、あまり無いのかもしれませんね。


ところで、今回は死体が消えなくなる原因は「WIKill05」というクエストだけでしたが、NPCが死んだことをきっかけに始まるクエストは他にもいろいろあります。
今回のロキールさんたちでは条件が合わないので発生しませんでしたが、死者のゴーストが親族に憑りつくクエストや、死者と敵対関係にあった者から感謝されるクエストなど、NPCの設定によってはさまざまなクエストが発生したりします。
あるいはロケーションが変わることによって自動発生するクエストや、何かアイテムを落とした時に発生するクエストなど、スカイリムでは気づかないうちに様々なクエストが発生しています。
死んだNPCが、そういった「World Interactions(世界相互作用)」タイプのクエストのエイリアスに選ばれてしまっているせいで、死体が消えなくなる、という現象が発生する可能性は非常に高いです。
死体や灰が24時間経っても消えない!という場合は、そういった「エイリアス」の影響がないかどうかを検討してみる必要があるかと思います。


すみませんが長くなってしまいましたので、続きは別記事にさせていただきます。
続きはこちら→消えない死体の未練の謎(2)

3 件のコメント:

  1. なるほど!いつも勉強になります。
    先日、某掲示板で養子がウサギを拾ってくるという情報を目にしたものですから、はりきって今現在飼っているキツネを革製品に昇華したところ
    養子から「放っておいて!」と言われ、(あれ?自宅って元クエスト属性付きの死体orアイテムを持たせた死体って消えないから、うちの家庭はこのまま冷え切ってしまうのか?)と考えていましたが、ソルスセイム出張から帰ってくるといつも通りの「パパ!」で出迎えてくれました。
    そこにはこんなカラクリがあったんですねー!驚きです。衛兵がドヴァキンの近況を逐一把握してるって事はSMのお告げを受けていると言う事になって・・・アラネアさんはアズラ様よりSMを崇めた方が良かったのでは・・・

    追伸:これも某掲示板情報ですが、アルゴニアン男性の方が富士住建のCMでナレーションやってます(笑)YouTubeで見れるので是非、なんかメタっぽい事言ってるような台詞もあります。

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    1. コメントどうも有難うございます。

      > はりきって今現在飼っているキツネを革製品に昇華したところ

      なんて酷いことを(笑)……養子に一日、へそを曲げられただけで済んで良かったですね。
      私が製作者だったら、養子の家出&不良化&復讐イベントでもこしらえているところですw
      ちなみにHearthfireのスクリプトを見た感じだと、養子が連れてきた生き物が死ぬと、再び養子が生き物を飼いたいと言い出すイベントの発生まで15日ほどかかるようです。
      (15日後に必ずイベントが発生するわけではなく、ランダムですが)
      次の機会こそ、ウサギの「綿」ちゃんを拾ってきてくれるといいですね!

      > 富士住建のCMでナレーション

      検索して見てみました。なんだかHearthfireのCMみたい(笑)ですね。
      特にうちのレイクビュー邸の執政は、湿地帯の斥候さんにお願いしているので、なんともいえない気分になりましたw

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